相席屋

相席屋で使える話題7選!コミュ力は必要無い?30分を乗り切れ!

皆さんは、相席屋で最も大事なものってなんだと思いますか?

見た目?コミュ力?それともお金?

もちろん、どれもあるに越したことは無いでしょう。しかし、断言します。

相席屋の攻略(ここでは、相席屋を出て別の場所で2次会をすることを指します)には、ずば抜けたコミュ力は一切必要ありません。

いくつか質問や話題を用意しておけば、30分で十分会話を盛り上げることができます。

それでは、相席屋で使いやすい質問と話題を個紹介しましょう!

①「二人(三人)はどういう関係なの?」

最も使いやすいのはこれ。僕も相席屋に行く際は真っ先に聞くと決めています。

初対面の人と会話するときって、自己紹介から入ることが多いですよね。

でも、相席してすぐに「初めまして、僕の名前は~」と始めてしまったら、なんか堅苦しい感じになってしまいます。

かといって、いきなり名前をずばり聞き始めるのもデリカシーがありません。

その結果行きついたのが、2人の関係性を聞くこの質問。

初対面の人相手でも、答えやすくないですか?

また、この質問は次の話題への展開も豊富です。

・仕事の同僚→どういう系の仕事しているの?
・学生時代の友達→付き合い長いの?昔からこのあたり住んでるの?
・それ以外→頻繁に会うの?飲むことも多いの?

など、職業や居住地といった重要な情報も自然な流れで聞き出すことができます。

②「なんて呼べばいい?」

相手の名前を知らないまま30分を過ごすわけにはいきません。

でも、ここは初対面。名前の聞き方もちょっと工夫してみましょう。

「名前はなんていうの?」と相手の情報を聞きだそうとするのではなく、あくまで「なんて呼べばいい?」と、指示を仰ぐ形にするのです。

「相手に情報を聞き出されている」という感覚は、意外にストレスになるものです。

ですので、同じ質問でも、相手が希望を伝える形にするのがミソ。

③「今日は二人で何してたの?」

これも、個人情報にフォーカスしないため、比較的答えやすい質問です。

また、「何をしていた」の答えは大抵遊びか仕事に行きつくため、①と同じく、スムーズに相手の情報を得るきっかけとなる質問です。

ただ、「何をしていた」だと、漠然としすぎて返事が返しにくい懸念もあります。

それが怖い場合は、「昼からor一日遊んでたの?」と、答えやすいクローズドクエスチョン(=Yes/No質問)から入ったり

「どのあたりに行ってたの?」とより具体性を帯びた質問にするのも良いでしょう。

④「相席屋って来たことある?」

正直、これは賛否両論だと思います。

女性には、「相席屋に通っていると思われたくない」人も一定数いますので、あまり答えたくない質問になってしまう可能性も少なからずあります。

とはいえ、相手が「相席屋の常連」であれば、「何度も来ている」と答えるケースが多く、この場合は、この後2次会にもっていくのは非常に難易度が高いです。

ですので、この点はしっかり確認しておくべきでしょう。

ただし、この手の質問で多いのが「相席屋にはよく来るの?」。

わずかな違いですが、より相席屋に来ていることを強く意識させる聞き方になるため、「来たことある?」くらいにとどめておくのがベターでしょう。

⑤「明日は仕事?」

この質問で確認したいことは2つあります。

1つは、文字通り明日は仕事かどうか、今日遅くまで遊べる見込みがあるのか。

もう1つは、最初の質問で聞けなかった場合に相手の職業を聞き出すきっかけにすることです。

ここで「仕事」と言われてしまった場合、その日に二次会をするのは難しいでしょう。

しかし、その場合も職業を聞き出すことで、次回遊べるタイミングがあるのか、休みが自分と合うのかどうかを調べることが重要です。

その日ですべてが終わるわけじゃないですからネ。

継続したアプローチは営業でも遊びでも重要です。

⑥「どういう系の飲み物が好き?」

さて、ここからは二件目への布石を打っていきましょう。

結論から言うと、この質問は「別の店の方がいい」ことを伝えるのが目的です。

別に好きなカクテルやリキュールについて語り合う必要はないのです。

何が答えとして帰ってこようが、こちらからの二言目は、「相席屋もいいけど、別の店の方がいいもの飲めるんじゃない?」になります。

「相席屋よりも、普通の居酒屋やバーの方が食べ物も飲み物もおいしい」ということには、男女問わず誰もが納得しますよね。

相手の好みを聞いている体で、別の店に行くほうがメリットがあると思わせるのが重要です。

⑦「ぶっちゃけ、まだ時間ある?」

最後はクロージングに行きましょう。

ここは人それぞれだとは思いますが、かいとーはズバリ聞いてしまうことを推奨します。

なぜなら、「行くか行かないか」に対する答えは、この質問をする段階であればすでに決まっているケースが多いからです。

いくら頑張っても無理なものは無理ですから。

逆に、行こうかと思ってくれているにも関わらず、遠まわしに言うのはまどろっこしいですし、実はコミュ力が低い、会話慣れしていないと思われるかもしれません。

それならズバッと言っちゃいましょう、という話です。

攻略できるかどうかは運しだい

ここまで力説しておいてなんですが、正直ほとんどは運しだいです。

いくら話を盛り上げても、そもそも最後まで相席屋にいると決めている人であれば、二次会に誘うのは難しいでしょう。

特に、相席屋慣れしている女子にはこういう人が多い印象です。

こういう人を攻略するにはぶっちゃけ顔しかありません。

顔がかっこいいか、好みに合うかどうかの戦いです(泣)

だからこそ、いい相手と当たった場合に、30分の会話でポカをするのは避けたいものです。

ここまでの話題はかいとーが良く使う一例ですが、参考にはなったのではないでしょうか。

最後になりますが、話題と同じくらいに、笑顔やテンションも大事!

30分の短い時間で、少しでも楽しみ、楽しませられるよう頑張りましょう!